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第24号 集団的自衛権は破棄しなければならない

昔あったづもな通信 第24号
小澤俊夫

イスラム国という、いわゆる凶暴な宗教集団は、アメリカがアフガニスタン、イラン、イラクなどのイスラム教徒をあまりに凶暴に痛めつけた結果、怒ったイスラム教徒が結束して作ったものである。イスラム国と名乗ってはいるものの、普通の国家ではない。従ってアメリカがどんなに攻撃しても、国家としての降伏はない。ということは、アメリカとイスラム国との戦争は終わることはない、ということである。日本がアメリカの尻馬にのれば、日本も終わることのない戦争を強いられるのである。戦地に行かなくても、日本でテロがおきたり、飛行機がおとされたりする危険が常にある国になる。集団的自衛権は破棄しなければならない。選挙で実現しよう。(2014.12.06 金沢より)
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