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第47号 自民党・公明党議員に意見を直接送りつけよう

昔あったづもな通信第47号
小澤俊夫

自民党・公明党議員に意見を直接送りつけよう
 安倍首相は戦争法案の議会提出のタイミングを狙っている。ぼくら庶民はあらゆる可能な方法で反対意見を表さなければならないし、反対意見を広めて、国の世論を作っていかなければならない。
 その意味で、もう一つ有効な反対の仕方があると思う。それは、自民党、公明党の国会議員に直接に、戦争法案反対の意見を送り付けることである。
 与党議員たちは、選挙のとき党の公認をもらわなければならないから、党中央の意見を批判したり、それに反対することはできない。だが逆に言うと、選挙では選挙区内の住民から票をもらわなければ当選しない。だから区内の選挙民の意向には、実は敏感なのである。
 そこで、ぼくら選挙民としては、選挙区内の国会議員に戦争法案反対の手紙を送ろう。強く書いてもいいだろう、「もしあなたが賛成票を投じたら、次の選挙では絶対に票をあげません」と。詳しい意見を書けば、もっと効果があるだろう。「あなたの子どもや孫が戦争に駆り出されてもいいのですか」、「日本国内にテロが入り込んできてもいいのですか」、「憲法違反の現内閣にあなたも同調して、子孫に顔が向けられるのですか」、「戦争法案についての安倍首相の説明に、あなたは個人として本当に納得しているのですか」などなど。
 送り先はネットで調べればすぐわかるだろう。国会議員だから、地元に事務所があるはずだし、永田町の議員会館にも事務所がある。
議員たちはこうやって地元で足許から揺さぶられたら、次の選挙のことがあるから、必ず考えてしまうだろう。戦争法案の国会提出が迫っているから、急いだほうがいいと思う。庶民の具体的な、直接的な、選挙民としての力の行使の一つである。事態は切迫しているから、このアイディアをすばやく拡散し、各地で実行しよう。(2015.7.11)
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